2016年08月 - ケイズ・クリーン・サービスのブログ

ケイズ・クリーン・サービス
ハウスクリーニング・エアコンクリーニング
2016年08月23日 [ハウスクリーニング]
夏のエアコンキャンペーンに続く、秋のイベントが決定しました!
9月からのキャンペーンは「分解モノキャンペーン」を実施いたします!

「分解モノ」とは?
エアコンはもちろんのこと、レンジフード、洗濯機、浴室乾燥機などなど。。
分解可能なモノのクリーニングになります。
料金等の詳細は後日、改めて告知させていただきます!
今しばらくお待ちください。

2016年08月21日 [ハウスクリーニング]
前回に続いて今回も洗剤についてのお話です。
今回は「漂白剤」と「クレンザー」についてお話いたします。

漂白剤には「塩素系漂白剤」、「酸素系漂白剤」、「還元漂白剤」があり、ハウスクリーニングの中でカビ取りなどに強い効果を発揮してくれるのが「塩素系漂白剤」です。
また、洗浄効果の他に除菌・消臭といった効果もあり、台所の漂白としてもよく使われています。
市販洗剤で有名なところでは「カビキラー」や「キッチハイター」がそれに当てはまります。
「酸素系漂白剤」は色物の洗濯用漂白剤などに主に使われていますが、ハウスクリーニングでも色つきのビニールクロスのカビ取りなどに使用することがあります。
そして「還元漂白剤」は鉄分による黄ばみやサビを除去する為に使われるます。
なお塩素系漂白剤の成分の「次亜塩素酸ナトリウム」と酸性洗剤が混合すると有毒な「塩素ガス」が発生しますので注意が必要です。「混ぜるなキケン!」と注意書きによく書かれているアレですね。

最後に「クレンザー」ですが、粉末、クリーム、半ねり状の3タイプがあります。
「研磨剤」が助剤として含まれており、物理的な力を使って削り落とす洗剤です。
当然のことながら、素材によっては傷が入りやすいため注意が必要です。

以上がハウスクリーニングで使われる主な洗剤ですが、これらの種類と特性を普段のお掃除で利用するだけでも、仕上がりは綺麗に、また効率も良く行えることと思います。
是非、お試しあれ〜(^^♪

2016年08月20日 [ハウスクリーニング]
大型スーパーやホームセンターの洗剤コーナーには大変多くの洗剤が陳列されていて、選ぶのに一苦労だと思います。
そもそも汚れ自体の性質というのは「アルカリ性」、「中性」、「酸性」の3つに分類されます。
その汚れの性質と逆の性質の洗剤を使うことにより、汚れを分解し効率よく汚れを落とせることになるわけです。
例をあげると、キッチンの油汚れは酸性汚れ、お風呂の水垢やトイレの尿石などはアルカリ汚れとなるので、その性質の逆の洗剤、すなわち油汚れには「アルカリ性」、水垢や尿石には「酸性」の洗剤を選ぶわけです。
ただし、それらの洗剤の中には素材や皮膚にダメージを与えるものも多くあるので、注意が必要です。ご使用の際は注意書きをよく読んでご使用ください。
ご家庭内の水回り以外でのお掃除では基本的には、中性洗剤を中心にお使いになることをお勧めしますが、それで落ちない場合に「弱アルカリ」もしくはアルカリ洗剤を希釈されてお使いになると良いでしょう。

我々、ハウスクリーニングの業者にとっては基本中の基本となる知識ですが、一般の方も豆知識として覚えておくだけで、普段のお掃除の効率も数段アップすることと思います♪
そして普段のお掃除で落ちない汚れが目立って来たら、プロのハウスクリーニングにご依頼ください(^^)/


このページの先頭に戻る